1000時間ヒアリングマラソン
海外・留学情報の宝庫アルクが提供するのが、有名な「1000時間ヒアリングマラソン」です。
ヒアリングマラソンは、アルクの講座の中でも常に高い人気を誇っており、開講以来延べ100万人以上が受講しているということです。
英語力アップの基本は、やはりヒアリング力にかかっています。
「英語を当たり前に聞き慣れる」ようになることは、英語力をつける上での欠かせない下地になるのです。
ヒアリングマラソンでは、毎月、旬の話題・時事ニュース・生きた英語表現などが豊富に掲載された冊子とCDが送られてきます。 英語に慣れないうちは、通勤や通学の時間に、休みの日のBGM代わりに、CDを聞き流していれば良いのです。
多く英語を聞くうちに、何となく大まかに、どんなテーマが話されているかがわかるようになってくるでしょう。
また同時に、何度も繰り返しじっくり聞くトレーニングをすることで、さらに細かい内容まで理解できるようになってきます。英語の発音を真似て、実際に声に出して練習してみることも、大変重要です。
このヒアリングマラソンを始めても、最初のうちは恐らくチンプンカンプンかも知れません。しかし何度も聞くうちに、次第に耳が「英語の音」に慣れてきて、抵抗が薄くなってくるでしょう。
その次の段階として、大まかに理解できるようになってくるのです。 そして更にその先に、詳細な理解ができるステップがやってきます。
私の高校時代の恩師である英語教師も、10年以上にも渡ってヒアリングマラソンを続けていました。英語教師さえまともに英語が話せない状況の中で、先生はただ一人、〝通じる英語〟を話せる人でしたよ!
