留学時に用意したい便利な物

写真入りクレジットカード
海外旅行に行くならクレジットカードは必需品、これはもう常識になっていますね。
・ 海外では多額の現金の持ち歩きはキケン
・ クレジットカードを持っている方が身分が証明される
・ いざという時に現地通貨でキャッシングができる
・ 大手カード会社なら現地で日本語サポートが受けられる
・ 海外旅行傷害保険も付帯している
これらが主なメリットになります。
日本では1万円札のような多額紙幣を持ち歩くことは日常茶飯事ですが、海外ではほぼあり得ないことです。
イギリスなら、どんなに大きい額の紙幣を持っていたとしても、せいぜい20ポンド紙幣(約3,000円)くらいが限度で、通常は5ポンドか10ポンド紙幣が何枚か財布に入っているくらいだと思います。
あとはカードで済ませるのが常ですから、やはり留学生としても必ず1枚はカードを持っていたいものです。
特にお勧めしておきたいのが、三井住友VISAカードです。上に挙げたようなメリットがとても充実しているうえ、ポイントも貯めることができ、貯まったポイントはキャッシュバックやANAマイレージに変えることもできるんです。
顔写真入りのカードを作ることもできるので、カード1枚でID代わりにもなりますし、不正使用を防ぐこともできるので、とても安心度が高いのです。
何と言っても国内最大手の三井住友銀行というバックボーンは、日本だけでなく海外のあらゆる拠点で私たちをサポートしてくれますから、こんなに安心できることはありません。
知らない土地でトラブルに遭うことほど心細いものはありませんから、こんな時こそ大手銀行の力が頼りになるというものです。
クレジットカードの付帯保険については別項で述べますが、これはある事情から別途保険に加入しておくべきなので、ちょっと飛ばしますね。
留学を直前に控えた人でも、三井住友VISAカードなら最短1営業日で発行してくれますから、ギリギリで焦っていた人も一安心です。
留学に便利な海外旅行傷害保険
海外に出かける際には、必ず加入しておかなくてはならないのが、海外旅行傷害保険です。
日本国内では、国民皆保険なので、いつ病院にかかっても医療費は3割負担ですみますが、海外ではそうはいきません。当然ながら、海外にいけば無保険状態となるわけですから、予め留学出発前には旅行保険に加入して備えておく必要があるのです。
海外旅行少額保険加入時の一番のポイントは、保険料の高い安いよりも、「死亡保険金額より治療・救援費用額が充実していること」です。国や地域によりますが、海外では盲腸の手術にさえ100万円単位のお金が必要になります。
脳梗塞などの重篤な疾病にもなると、1000万円台の治療費がかかることもあるのです。
こうなるととても治療費用など払えるわけがありませんよね。
「私はクレジットカードの付帯保険があるから保険には加入しません。」という人も結構いるのですが、カードの付帯保険などは、「死亡保険金○○○万円!」などとうたってはいるものの、最も重要な傷害・疾病治療に対しては補償額が全く足りていません。
実はカードの付帯保険では、治療費用としてはいいところ200万円前後しか保障してくれないのです。ですから、クレジットカードの付帯保険のみで渡航するのは、私はどうもお勧めできません。
AIU
の留学生向け保険は、その点とても充実しているので最もお勧めします。AIUは保険業界きっての世界企業であるため、各国主要都市には日本語ヘルプデスクを置いていますから、保険が必要な事態となった時でも安心して相談することができます。
また日本語の通じる病院の案内、通訳の派遣なども行ってくれるので、病気でパニックになっている時には本当に心強いことと思います。もちろん、治療・救援費用は無制限補償です。
AIU保険で最も特徴的なのは、留学生プランがあることです。これは、一定期間海外で暮らすという特殊な環境において、一般の補償内容ではカバーしきれない範囲まで補償してくれるというものです。
例えば、アパートを借りて住む人の場合、何らかの原因によって家財道具や部屋を損傷したような場合にも保険が効きます。
さらに特約も充実しているんです。通常は保障の対象外である歯科治療も、特約としてつけることができます。私も留学中にさし歯が抜けて、帰国までずっと我慢したクチなので、歯科保障の大切さがよくわかります。
何と、留学出発前からの既往症・持病までも補償してくれるようになったので、今まで病気の悪化が心配だった人にも朗報だと思います。
AIU保険
は、実は私自身もエージェント時代に扱っていたものですので、その質にはお墨付きですよ!
パソコンと自転車
今や留学生活の必需品とも言えるのが、パソコンではないでしょうか。カレッジや大学で出されるレポート課題は、パソコンがなければ調べ物もできませんし、レポートを書くこともできません。語学学校の留学生でさえ、現代ではパソコンなしには生活できないくらいではないでしょうか。
特に、メール利用やネット検索は、日々の暮らしからは切り離せませんね。
携帯電話、という手もあるにはあるのですが、実は海外の携帯電話は日本のものほど優れていません。携帯電話自体は日本と同じくらいに普及しているのですが、規格が違うというか、いわゆる〝第2世代〟の携帯を使っているというか、日本製の携帯に慣れているとすごく程度が低く感じると思います。
このため、頼りになるのは街中のインターネットカフェ、ということになりそうです。
語学学校でも、学校の規模にもよりますが、学生向けに何台かパソコンを設置しているところがほとんどですから、学内で使用することもできますね。
わざわざ日本からノートパソコンを持っていきたい、という人も結構いるのですが、イギリスでのプロバイダ契約の煩わしさや、ネットワーク環境の確保の難しさなどがあるので、あまりお勧めできる方法ではありません。
どうしても必要であれば、イギリス国内で、できれば留学を終えて帰国する人などから譲り受けることができればベストだと思います。

さてもう一つの必需品、自転車なのですが、これは特に地方都市では必須になってくるのではないでしょうか。
例えばロンドンなら地下鉄があれば十分事足りますが、私のいたケンブリッジなどは、街が小さいため、小回りのきく自転車があると非常に便利なのです。いちいちバスに乗るのも、結構交通費がもったいないですしね。
そこで利用したいのが、レンタル自転車なんです。留学生の多い街には、レンタル自転車店があるのではないでしょうか。必要な期間だけ、自転車を借りることができます。 もしくは先ほどのパソコンの例のように、帰国者から譲ってもらうこともできます。
日本食は恋しくなるもの
ほんの1週間の海外旅行でさえも、滞在2~3日目ですでに日本食が恋しくなるものです。
ほかほかのご飯、熱い味噌汁… 唾液が溢れるほど食べたくなってしまいます。
ラーメン… アツアツのをズズッとすすって食べたい!
海外では、日本食レストランが数多く存在していますが、それらのほとんどは高級店です。
値段がとにかく高いのです。日本でならたいして美味しくもないと思われるような居酒屋でも、おかしなもので、海外にいると、多少高くても食べに行きたくなってしまうのです。
でも、留学生にはそんな経済的余裕はそうそうありませんよね。そこで役に立つのが、「インスタント日本食」です。これはご存じの方も多いでしょう。
日本で海外旅行グッズを置いているお店に行くと、フリーズドライのおにぎりやみそ汁などを見かけることがありますね。そこらへんのスーパーでは、レンジでチンする真空パックご飯や、レトルト食品も豊富に売っています。カップめんも選り取り見取りですね。
留学前には、スーツケースの空き容量の許す限り、これらのものを買って持っていくと良いと思います。イギリス滞在中に、どうしても日本食が恋しくなった時のための保険です。
ただ、やはりスーツケースにあれこれと日本食を詰め込むとかさばるので、イギリス国内から通販を利用しても良いと思います。
Amazon.co.jpなら、カップラーメン
からレトルトカレー
まで何でも〝お取り寄せ〟できますよ。
ロンドンの日本食取り扱い店で買うと、もとの値段の2~3倍はしますから、それを考えれば、日本食をスーツケースに入れて渡英するか、あるいはアマゾンを利用するか、というのがベストと思います。
イギリス留学のマニュアル
初めてイギリス留学される方には目からウロコが落ちるほどの情報がギッシリ詰まったPDFマニュアルの紹介です。
「少しでも留学費用を浮かせたい」 「現地でアルバイト収入を得たい」 「安くなるなら自分で出来るものはやってみたい」など、積極的な方には特におすすめのマニュアルです。
アルバイトを経験しなかった私にとっては、驚異的な内容でした。
現在、イギリス留学生ビザは、6ヶ月以上の留学を予定している留学生に対して発行されています(6ヶ月未満の場合は、学生ビザではなくエントリークリアランスを発行)。
この学生ビザを所持している留学生は、週20時間以内であれば、イギリス国内でアルバイトをすることが認められているのです。時給はおよそ£5~7くらいでしょうか、アルバイト先はレストランやパブ、お土産物屋などが一般的です。
この方は美容師のアルバイトをされていましたが、驚くべきことは美容師の経験など全くなかったとういうことです。
美容師のアルバイト以外にも、不動産情報やイギリスでの生活に役立つ多彩なヒントがギッシリ詰まっています。
留学代理店に頼らず自分で留学する人のための『激安ロンドン留学マニュアル』

