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留学雑誌などの書籍で調べる

留学についての情報を得る方法として一般的なのが、留学関連の書籍ですね。雑誌やハードカバー本など、その種類は実に多岐に渡ります。留学関連の雑誌で人気なのが、留学ジャーナル・あの国でこれがやりたい・ab-roadあたりです。「どの国にどんなプログラムで行こうかなぁ」と迷っている人たちが、主な読者層です。

これらの雑誌には、留学エージェントが提供する、膨大な留学プログラムが掲載されており、その概要と料金を知ることができます。また体験談や特集記事などもあるので、まずは留学がどんなものか、広く浅く知っておこう、という人にはお勧めです。

ただし、気になるプログラムの資料を請求すると、資料と一緒に留学エージェントから営業電話が来るので、予めそのつもりでいましょうね。雑誌系は、どちらかと言うと、留学プログラムをイメージで捉えたり、大体の料金を知るのには向いています。

一方で、留学するにはどうしたら良いか、学校選びや現地での生活はどうしたら良いかなど、ちゃんと知識を得ておこうと思ったら、留学を取り扱った本を一冊買った方が良いです。それ一冊読めば、留学の流れや仕組みが一通りわかるので、自分でちゃんと理解したうえで留学準備を進めることができます。全てをエージェント任せにしている人、案外多いですので、これ重要です

ですが、書籍の一番のウィークポイントは、「情報がリアルタイムではないこと」なんです。つまり、情報収集や取材を行ってから、それを一冊の本や雑誌として出版し、私たちの手元に届くまでには、ある程度の時間を要しますから、その間に渡航先の事情が変わっていることもあり得るんです。

ですから、「今、新鮮な情報が欲しい!」という場合には、書籍単体では向いていないので、次項のインターネット情報収集と併せて活用するといいですね。

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インターネットは最強ツール

現代は、情報収集をしようと思ったらインターネットは欠かせませんね。留学の情報を集める際にも、インターネットは大活躍してくれますから、大いに活用しましょう。インターネット上で情報を探そうと思ったら、やはり All about は外せませんね。このサイトは、その道の専門家が情報を提供してくれているので、安心できる確かな情報を手に入れることができます。関連サイトへのリンクもあるので、All about から情報収集をどんどん広げていくことができますよ。

また、留学エージェントのホームページも参考にすると良いと思います。エージェントは、基本的にホームページを通して集客しているのですが、そこで公開されている情報は、留学予備軍にとってはかなり有益なものがあります。渡航者の体験談なども、実際の渡航者にインタビューしたものを掲載しているので、生の声が聞けて良いと思いますよ。

もし、そのエージェントに気になる留学プログラムを見つけたり、ちょっと説明を聞いてみたいと思ったら、資料請求をしてみると良いです。良心的な会社なら、同じ営業活動するにも、ただ留学商品を売ろうとするのではなく、あなたのモチベーションもあげてくれるので、そう悪いものでもありません。ただ、とにかく売ろうと必死で営業かけてくる会社も多い、というのも現実なんですけどね。

あとは、アルクなどの留学専門ページなどはどうでしょう。英語圏だけではなくいろいろな国の留学事情や、留学プログラム、料金はもちろんのこと、ビザ関連や生活情報まで幅広い情報が網羅されています。

さらにバイタリティのある人は、直接語学学校のホームページを読んでみるのも良いですよ英語のページを頑張って読んでみて欲しいと思います。日本人を多く受け入れている学校なら、日本語のページを用意している場合もあるので、そう構えなくても大丈夫です。

こうやって、情報収集の仕方をある程度絞れば、結構効率よく進めることができると思いますよ。

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留学エージェントをうまく利用する

留学エージェントのホームページは、のぞいたことはありますか?雑誌を見ると、留学エージェントが提供する留学プログラムがたくさん掲載されていますから、それに惹かれてホームページまで辿りついた人がいるかも知れませんね。

留学エージェントのホームページを見る一番のメリットは、実際に渡航した人の体験談を読めることと、どのような留学形態があるのかがわかることなんです。どれだけ留学に関する情報を集めようとも、実際に渡航してみてどうなのか、ということまでは、図り知ることができません。

そこで貴重な情報となるのが、体験談というものになります。体験談は、他人の渡航談ではあるのですが、渡航前の心情から留学中の生活、英語力の伸び具合などを読みとることができます。これは大きな参考になると思います。

また留学形態についてですが、短期留学か長期留学か、オケイコ的なことがしたいのか専門留学か、ワーキングホリデーかインターンシップか、など、自分一人では整理しきれないほどの選択肢があります。ホームページであれば、どういった留学形態があるのか、クリックだけで読み進めていけるので、かなり効率的なんです。

留学エージェントをうまく利用するもちろん、もっと知りたくなったら、資料請求やカウンセリング予約をしても良いですしね。ただ、営業はかけられますよ。強引さは、業者によるんですが…。留学エージェントというものへの評判は、決して高くはないのが実情で、もし業務が粗雑な業者に代行をお願いしてしまった場合、トラブルが発生することも多く、苦情が寄せられるケースも多いのです。

ですが、ホームページを見ているだけなら、何のトラブルが生じることもありません。是非有効に利用して欲しいですね。

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エージェント利用は航空券だけ!手探りの留学手続き

私がイギリスへの長期留学を実現した時には、短期間でしたがアメリカに2回・イギリスに1回の渡航経験を持っていました。また、大学在学中は、英語だけは結構マジメにやっていたので、いくらかの下地は作れていたと思います。何度か海外にも行ったし、英語ももっと試してみたいし…ということで、今回の長期留学では、手配の時点から全て自力でやってみようと思い立ったんです。

イギリスに行くことだけは決めていたので、次に、どの地域に留学しようかと決めかねていました。資金は決して豊富ではなかったので、なるべく安いところ、かつ勉強するのに向いてそうなところ、欲を言えばロンドンに近いところがいい。そして、あったんです、そんな地域が。それが、ケンブリッジです。

ケンブリッジは、ロンドンから鉄道でおよそ1時間前後と、日帰りできる距離にあり、また学費もお手頃な小規模校が見つかったのも希望通り、ケンブリッジという場所柄、観光地ではありますが、同時に学びたい学生が集う街でもあります。もう、即決定!でした。場所が決まったので、次に、語学学校の候補を3つくらいに絞り込み、資料請求の手紙を書きました。

当時は今ほどインターネット環境が整っていなかったので、学校情報も乏しく、本当に手探りだったんです。さて語学学校ですが、迅速に対応してくれた一校に決定。辞書を引きつつ、必要な手続きを済ませ、晴れて入学許可証をゲットです。ビザは、実は取らなかったんです。と言うより、長期留学にはビザがいると知らなかった…

ただ、学校もホームステイも、3ヶ月間の申し込みしかしておらず、後は現地で延長しようと考えていたので、結論から言うと、ビザ的には問題はなかったんです。航空券は、格安チケットが欲しかったので、これだけはエージェントに手配をお願いしました。英語の事前準備学習は、出発までの間、できるだけやっていました。バイトして少しづつお金を貯めて、親のスネもかじらせてもらって…

…と、これくらいなんです、私がしていた準備って。今みたいにネットでもあれば、もっともっといろんな情報を集めて現地の状況を知ろうとしたり、学ぼうとしたりしたかも知れません。もっといろんなことに不安になって、心配がつのっていたかも知れません。

でも、当時私は、今に比べると決定的に情報不足な中、それでもちゃんと手配は自分でできたし、ちゃんと留学して帰国することができています。ほんの少しの勇気が必要だったけど、情報不足でちょっと心細かったけど、でもすごく良い経験をしたと思っています。出発前から、留学が始まっていた、そんな感じですね。

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