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イギリス留学はお金がかかる!?

イギリス留学と言えば、とにかくお金がかかるということで有名です。では、イギリス留学でお金のかかるものを挙げてみると、次のようになります。

●航空券
●語学学校の学費
●ホームステイ代/家賃
●食費
●携帯電話
●交通費
●お小遣い

大まかな区分ではありますが、これらのものが、イギリス留学生活の総費用を左右するお金だと言えるんです。ここでは、上記のうちの●航空券●学費ついて、大体の費用のメドをつけてみましょう。

●航空券:  

短期間で帰国する予定なら、FIXというタイプの航空券を買います。行きも帰りも日程が決まっているタイプです。FIXチケットは、航空会社でも割安ものを用意しているため、さらにローシーズンに出発するチケットを購入できれば、とてもリーズナブルな金額でゲットできます。

例えばJAL便の3ヶ月FIXで、4月出発だと、およそ6万円台からとなります。短期渡航の場合だと、日系のエアラインを使ってもそれほど損にはなりません。

長期留学の人なら、1年オープンチケットが適当です。帰国日の設定がないので、1年以内なら好きな日に乗ることができます。1年オープンを購入する場合、日系エアラインだととんでもなく高いため、外国系エアラインのチケットを買うのが通常です。大韓航空などの韓国系や、シンガポールエアラインなどが人気ですね。これだと、1年オープンで約12~13万円くらいです。

●学費:  

学費は、学校により、コースにより、地域により、本当に幅広くバラついているものなんです。従って、平均値を取ることは非常に難しいとされています。何故なら、格安校と言われるところの学費は年間にして20万円ほど、これに対し学費の高い学校では年間200万円に届くこともあるからです。学校によって10倍の差がつくのは驚きですよね。

でも、この学費幅を知っておけば、用意すべき金額にもメドがつけられますね。この他の項目については別項で解説していますが、物価が高い高いと言われるイギリスでも、少し詳しく実情をのぞいてみれば、「安く済ませるためのポイント」も、案外見つかるものなんですよ。

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イギリス留学を格安で済ませるためには

イギリス留学を格安で済ませるためには、何と言っても事前にリサーチを十分に行うに限ります。すでにイギリス留学を経験している知人が、どう工夫して費用を格安に抑えてきたのか、体験談を聞くのが一番参考になりますね。書籍やインターネットでも、イギリス留学の関連サイトは多くありますし、また「今まさにイギリスに住んでいる人」のブログなどからも、現地の生活費をいかに格安にするかの知恵が読んで取れます。

リサーチをする際には、まず自分の今の日常生活をモデルにしてみると良いですよ。朝起きて、通勤してから帰宅するまでの間、自分がどういった行動を取っているか、それがイギリスでの生活費を探る上での重要なポイントになります。朝立ち寄るマックの料金、通勤時の電車賃、ランチ代、タバコ代、学生なら学費、自宅の家賃や水道光熱費、携帯電話代など…。

イギリスに行ったところで、基本的に生活で必要な事柄に変わりはありませんから、まずは自分の今の生活からヒントを得てみることです。その上で、「それぞれの費用を安く済ませる方法はないか」ということを調べれば良いのです。

電車賃を安く抑える学割、安く食べられるランチは何か、飲みにいけばビール一杯いくらか、携帯電話のお得プランは…ということをネットで検索すれば、すぐにヒットするでしょう。「費用を格安にする方法~」と漠然と情報を探していても、数多ある情報を自分で消化しきれなくなります。でもこのように、知りたいことがある程度定まってくると、ネット検索でも的確な情報収集ができるので、「イギリス留学を格安で実現する」ための情報も容易に得られやすくなるんですよ。

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イギリス留学の物価と生活費

イギリス留学に行くと、現地の物価や生活費が軒並み高いことに衝撃を受けるんです。これは、インフレ状態が続き物価高の流れが止まらないという、イギリスが昔から抱える問題のひとつなのですが…現地のイギリス人にとっても家計を圧迫する物価高ですが、外国からやってきた留学生にはさらに打撃を受けます。

限りある資金の中で、学費を払い生活をしていかなくてはならないのですから。さて、では具体的な物価を見てみましょう。同じく物価が高いと言われる日本と比べても、さらに割高であることがわかります。

●ビール1パイント(約大瓶一本分)£3
●地下鉄初乗り4ポンド
●たばこ:マルボロ5.7£
●サンドイッチ2~3£
●マクドナルドのセット5£
●ランチプレート12~3£
●携帯電話料金:携帯端末が約£30前後、通話料金が約£20~30

となります。

イギリス留学の物価と生活費今の為替レートは、£=154円なので、地下鉄初乗り料金が約600円、たばこは870円、マクドナルドのセットメニューで約770円と、日本に比べるとかなり高いのがわかります。

携帯端末は約4600円、通話料金は約3000~4600円と、こちらは日本と比べるとやや安い感じがしますね。

特徴的なのは、嗜好品や食物が軒並み高いという点です。たばこを吸う人や外食の多い人は、イギリスで生活すると、かなり経済的に圧迫されることになるかも知れませんね。少々面倒でも、スーパーで食材を買って自炊した方が安上がりです。安くて品揃えが豊富なスーパーと言えば、私はSainsbury'sをお勧めします。

実際に私もよく利用していましたが、近所の人たちもここのスーパーでは、カートに山盛りの商品を積み込んで買いこんでいましたよ(笑)別項でも取り上げますが、ここに家賃やホームステイ代が加わります。

特に、自分で部屋を借りる場合だと、家賃がいくらかによって生活費は大幅に変わることでしょう。以上のことを踏まえた上で概算すると、家賃を大体月£300(シェア)として、食費はおよそ£100くらいですね。

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