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留学期間3か月

留学期間3ヶ月は、短期留学の部類に入ります。それでも3ヶ月間という時間を確保するために、一旦職場を離れる人も少なくありません。 ですから、3ヶ月と言えども、しっかり英語に取り組む必要があります

留学期間3か月さて、日本を発って留学生活が始まると、最初のうちははりきって勉強して、恥ずかしいながらも英語を使ってみようとするのですが、徐々に日本語の使えない生活にストレスを覚えていきます。
恐らく、留学生活がスタートして約1カ月が経つ頃には、英語しか聞こえてこないことがイヤになってくると思います。

それでも、英語での生活を続けなくてはなりません。 これが、留学後にやってくる「第一の山」です。

ストレスを感じながらも、英語での生活を続けていると、そのうち英語を聞くことに慣れていきます。 英語を理解していようがいまいが、英語という「音」に慣れていくのです。 それと同時に、今まであなたの頭の中の引き出しに詰まっていた英単語が、スムーズに飛び出してくるのを感じられることでしょう。

この感覚を得られるのが、大よそ留学3ヶ月後と言われています。 英語への抵抗感が薄れるに従い、少しづつ英語に積極的になる自分を認めることができると思います。

こうなると、英語がとても面白くなっていきます。 諸外国から留学に来ている学生とも、どんどん友達になっていくことができます。 留学3ヶ月は、英語を自然に受け入れられ、自分もどんどん英語を使うようになるという、苦手意識の殻から抜け出ることが期待できる期間なんです。

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留学期間6か月

留学期間6カ月は、長期留学に手をかけたようなポジションです。海外に来て3ヶ月間ほどで英語の世界に馴染んでいきますが、一番面白いのが、その後の展開なのです。3ヶ月目、英語への苦手意識が薄れ、いつの間にか英語を口にしている自分に気付くようになると、今度は英語でコミュニケーションがとれていることが面白くて仕方なくなります。

いろいろな国から来ている留学生との会話は、当然ながら英語となりますし、ホームステイをしている人なら四六時中、英語で会話をしていることでしょう。

人と人との会話においては、当たり障りない話題に始まり、買い物をしたり、ジョークで笑ったり、時には揉めたりすることで、様々な場面での言い回しを知り、また次に同じような場面があった時には、その言い回しを応用できる。 そうすると、会話もかなり弾むことになるんです。

今までは10のうち4程度しか想いを伝えあうことができなかったのに、それが10のうち6とか7も伝えあうことができるようになります。 これは相当面白いことになります。 この喜びを知るようになると、英会話力は爆発的に伸びることになります。

友達は増えるし、ホストとは仲良くなれるし、日本人以外の恋人ができることもあります。 これは楽しいですよ! 日本人以外の価値観を、直に交換しあうことができるようになるんですから!
特に恋人ができた人などは、自分の想いを伝えたいあまり英語を猛勉強し、結果としてズバ抜けた英語力を身につけることができる、というのは有名な話です。

実は私は、留学をするなら、少なくとも6か月以上はしてみて欲しいと思っているのです。 英語を学ぶ者にとって、最も刺激に溢れ、自信を抱き、上達する喜びをかみしめることができる時期だからです。

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留学期間9か月

さて、留学期間も6か月を過ぎると、ある程度コミュニケーションには不自由しなくなります。 もちろんこの時点でさえも、完璧な英語力に達することはかなり難しいですが、普通にコミュニケーションをする上では特に不自由を感じないでしょう。

海外での生活や、語学学校での勉強、そして遊びなど、それらの面白さも一通り味わってひと段落つくと、今度は自分の進路について考えるようになります。 ある程度英語が使えるようになってきていますから、引き続き語学学校に通いながらアルバイトに挑戦してみるも良し、またさらに上を目指して現地の大学や専門学校を目標としてみるのも良いでしょう。

進学となると、さらに長期間の留学生活が待っていますから、時間的にも資金的にも余裕が必要になりますが、もし可能なのであれば、私は挑戦してみて欲しいと思います。 「今」を逃して帰国してしまうと、「次」の機会がいつ訪れるかわからないからです。

英語力上達の目安としては、留学後3ヶ月~6か月で一般英語コースに一区切りつけ、6か月目以降は、ビジネス英語やTOEIC/TOEFL/IELTS対策コース、または進学準備コースに入ったりと、それぞれ一歩踏み込んだ英語コースを選択するようになります。

もしあなたが、日本へ帰国した後、自分の英語力を武器にして就職したいならば、少なくともこのラインだけは勤めあげて下さい。 一般英語コースでちょっと英語が話せるようになったところで、帰国すればそんな人はウジャジャいますから、あなただけが特にスゴイというわけではなくなります。 そこで他者に差をつけるには、やはり何か特徴を持っていなければなりません。 飛びぬけて試験のスコアが良いとか、専門分野の英語ができるとか、インターンを経験しているとかですね。

長期的に留学する人は、さらなる英語スキルアップを狙って欲しいと思います。

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留学期間12か月

留学期間12カ月、つまり1年も経つと、その土地において問題なく暮らしていけるようになり、TOEICなどの試験を受けてもそれなりのスコアが取れることでしょう。 先の展望についても、自分自身である程度見定めることができるようになります。

英語力の目安ですが、留学1年後には、TOEICで700点台~800点台は取れるようになりたいですね。 留学前の英語力や、留学期間中の学習態度によって、目指すべきところはもちろん変わってきますが、上に挙げた点数くらいは達成していて欲しいものです。

留学期間12か月先に、留学9ヶ月の英語力のメドや考え方について述べましたが、留学も1年を経過すると、今度は目を向ける先が日本ではなく、海外になることもあります。 つまり、培った英語力や専門知識・スキルを、日本に持ち帰って活かすか、それともそのまま留学先の土地で活かす道を見つけるか、そのような選択肢を得られるようになるのです。

これは大変、可能性の広がる時期だと言えると思いませんか? 留学前は、「英語力を身につけて、帰国後は英語を活かした仕事をしよう」程度しか思いつかなかったのが、留学後1年も経つと、今度は活躍の舞台を日本にするか海外にするかという選択までできることになるんです。

もちろん、海外で活躍するためには、例えば目指す専門課程のコースを修了し、職業実習などを経て、実際の求人をゲットできるかどうか、という過程もあるのですが、そもそもそういった選択肢を持てるようになることがスゴイ!

長期留学を考えているなら、大きな目標を持つこともとても大事です。 あなたが頑張れば、それを達成できる可能性も十分にあるからです。

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イギリス留学で英会話力を効率よく伸ばすために

イギリス留学を前に、少しでも効率的に英会話力を伸ばす方法について、考えてみましょう。イギリス留学に限らず、語学留学全般について言えることですが、効率的に英会話力を付けるためには、出発前の事前学習は欠かせません。 英会話学校に通うのもいいですが、ハッキリ言ってそれだけで莫大なお金がかかります。 数か月で何十万とか、留学前なのにそんな余裕ありますか?

だから、イギリス留学前には、英会話力を伸ばすために、できるだけお金をかけずに取り組んでみましょう。海外ドラマの二カ国語放送を、日本語・英語でかわりばんこに聞いて、耳を慣らす、という方法もかなり効果的です。 今は「英訳版サザエさん」のような、英訳マンガも書店で売っていますから、そういったものを読んでみるのも良いですね。

BBCニュースは必ず習慣的に見て下さいね。
英語に耳慣れすることももちろんですが、イギリス国内の政治・経済・スポーツ・芸能などのあらゆる情報を知っておくことは、とても大切なことです。

留学後は、滞在先と語学学校の往復という日々を送るのではなく、できるだけ寄り道をすると良いと思います。 友達と学校帰りにカフェに寄って談笑したり、ショッピングを通して店員さんとのやり取りを覚えたり、郵便局や銀行にも顔を出して、使われている英語に触れてみるだけではなく、サービス面を日本と比較してみるのも面白いですよ。

休みの日には、とにかく外出すると良いと思います。 私はケンブリッジに滞在しており、あまり娯楽のない街だったこともあるので、よく映画を見に行っていました。 英語のセリフがわからなくても、映像で何とか理解できるから問題ありません(笑

このように、ポイントは、「出発前にコツコツ事前学習をすること」と「留学中はとにかく活動的であること」だと言えます。自分の目標を叶えるためにも、「コツコツ」も「活動的」も、是非実践して下さいね。

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留学前の学習と留学中の過ごし方

私はとにかく、幼い頃から筋金入りの海外留学希望だったので、事前準備からイギリス滞在中、そして帰国後から現在に至るまで、「留学」から吸い取れるだけメリットを吸い取ってやろうと思っていました(笑) 留学出発前の事前準備ももちろん行っていました。

英字新聞を読んだこともありますが、ダメでしたね(^^;
読むだけなので、私には向きませんでした…つまんなかったので…

合っていたなと思うのは、テレビと音楽です。 テレビでよく見ていたのは「アーノルド坊やや人気者」というコメディで、日本語と英語で一日2回、繰り返して見ていました。 これ、かなりヒアリング力や単語力がアップします。 お勧めです!

音楽も然りです。 好きなアーティストの曲って、歌ってみたいと思いますよね? だから、英語を勉強するつもりで歌詞をまるごと覚えちゃうんです。 後はメロディーに沿って、それっぽく歌詞を合わせていけば、いつのまにかネイティヴらしい発音が身に付きます。

留学中は、とにかくクラスで発言しました。 だってそうでもしないと、他の生徒ばっかり発言して先生と会話してるんですもん。 日本人だけ浮いちゃうんですよ。

そうそう、毎週月曜日は、留学生はディスコに無料で入れたので、毎週クラスメートと行っていました。 ビールと踊りと音楽があると、他校の生徒ともすぐに仲良くなれたので、英会話を楽しむ場としては最高でしたね!

もちろん勉強もしてましたよ。
私の場合、学校での勉強もやっていましたが、街で耳にする英語をまるごと覚えようとしていました。例えばバーガーキングで店員さんが話す言葉とか、ホストファミリーとの会話で出てきた言葉とか、テレビ番組で話されていた言葉とか、全てが私にとっての教材です。 学校の勉強だけよりも、ずっと面白かったですよ!

ポイントは、興味を持ったことはスポンジのようにガンガン吸収する、という気持ちです。 それだけで、留学の充実度も身に付く英語力も、グッと変わってくるんですよ!

 

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